『なんだかわからない、他の人と違う感覚。』エンパス・HSPブログ。

『エンパス』をただの個性と呼ばれる社会にしたい。エンパス体験・エンパス活用・エンパス相談、すこし雑記。

日本人は5人に1人?!共感能力がずば抜けて高い『エンパス』について知ってほしい

『エンパス』とは??

日本人には5人に1人とも言われます(欧米などでは10人~20人に1人とも)

※『エンパス』を初めて提唱したのが米国のローズ・ローズトゥリー女史。

いわゆる『HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)』の敏感体質の一種とも言われますが、ちょっと違う部分もあります。

HSPに関してはこちら➡ハイリー・センシティブ・パーソン - Wikipedia

※ちなみに『エンパス』はWikipediaには載ってないです汗

 

エンパスをひと言で説明すれば・・・

 

『共感能力』がずば抜けて高い体質の持ち主。

 

ですね、そうとうざっくりですが・・・。もう少し真面目に。

 

エンパス(共感力)とは、他人のエネルギーに影響を受けやすく、他人の感情や体調などを直感的に感じて自分のものと受け入れることができる生まれながらにもっている資質。

エンパスの人は他人の望みや願望、思考やムードによって無意識に影響を受けています。無意識というのは、例えていえば、公共のWi-Fiみたいに、いつの間にか繋がっている感じです。

単に感受性が豊かだけとは言えず、ちょっとした表情・声色・皮膚の動き、身体を見て直感的に異常箇所がわかったり、環境の変化などパワースポットや不吉な場所にも敏感です。ただ、日常的に説明のつかない体験や現象もあります(それはまた別記事にて)

 

この『共感能力』がずば抜けて高いのは、時に役立つときももちろんあります。

ですが、自分が『エンパス』だとわからない場合、そのあまりにも鋭敏な感覚と直感力に翻弄され、コントロールが効かずに、苦しむことが多いです。

 

例えば、わたくしDAIGOの例ですが・・・

・相手が正直でないと言動や表情などですぐにわかってしまう

・他人の感情が自分のことのようにわかってしまう

・他人の思考構造が自分ごとのように体験できてしまう

・人ごみの中に入ると、めまいや体調不調が起きてしまう

・身体の痛い箇所の出所がわかってしまう

・一人の時間を取れないと、調子が悪くなってしまう

・直感が鋭く、いきなり伝えると相手がびっくりしてしまう

・複数の会話が飛び交うと、頭の中がジェットコースター状態になってしまう

・音に対して、必要以上に敏感になってしまう

・なんとなく、この場の顛末が直感的にわかってしまう

・他人の悪口を言うと、自分の胸を刺すような痛みが起こってしまう

 

など、まだまだ書ききれないほどの『エンパス』と思わしき例はたくさんあります。

これがすべて意図的に起きている事ならコントロールできますが、ほぼ無意識です。

なので、他の人の感情やエネルギーなどに知らず知らずのうちに『一体化』を起こします。その結果、エンパスの多くの人は『私は誰??自分なんてわかんない。』状態になります。

 

ひと言に『エンパス』と言っても、主に6タイプ、それ以外の珍しいタイプも。

※各種のエンパスタイプの詳細は別ブログにて・・・

 

さらに、1タイプだけを持ち合わせるだけでなく、2タイプ以上を持ち合わせた複合的なエンパスもいます(わたくしは複合的です)

 

以下に主要6つのタイプ

・身体直感型

・身体ワンネス型

・感情直感型

・感情ワンネス型

・知的変容型

・霊的一体型

 

珍しいエンパスは・・・

分子エンパシー、動物エンパシー、メディカルエンパシー、植物エンパシー、鉱物エンパシー、環境エンパシー

など、対人ではないところにエンパスな人たちもいるようです。

 

それで、ここからが大事です!!ここについて、まず知ってほしいんです。

 

『じゃあ、なんで5人に1人がエンパスの可能性があるのに、エンパスが知られていない!?』

 

ってことなんです。

これがエンパスにとって大きな課題でもあり問題でもあります。

 

というのは、おおよそエンパスであろう人たちは自分の『なんだかわからない、他の人と違う感覚』ってのを、ずっと隠します。

そんでもって、基本、そんな『他の人と違う感覚』ってのを他人に言ったりもしないので(言ったとしても、おおよその場合『?』を返されます)比較・対象もなく・・・その結果・・・

 

『わたしだけなんだなぁ』と結論づけます

 

その為、多くのエンパスであろう人たちは『なんだかわからない、他の人と違う感覚』に一人で戦いながらも葛藤し苦しみと悩みにさいなまれます。

 

※わたくしDAIGOも約28年くらい、上記のため無自覚・無認知で過ごしました。

 

『わたし、エンパスです』って自分で言うのはどういうレベルかというと

強いていえば『カミングアウト』って表現の方が近いのかもしれません。

 

一般的には理解されないけど、自分ではわかっている事。それが『エンパス』です。

※今でこそ、理解が進んでいますが、性的マイノリティーである方とカミングアウトをする心境は一緒かと

 

こういう現状をまずは知ってほしいです。

 

 最後に

 

今回のブログはわたくしDAIGOが『エンパス』を伝えていく上での旗艦ブログです。

 

この場をお借りして、他のブログ投稿にも出ては来ますが・・・

先に言っておきます。

 

わたくしDAIGOは、『エンパス』です。

 

とはいえ、根拠となる公的な診断もあるわけでもないし、数々の過去の体験やこれから起きるであろう体験から徐々に誰にでもわかる『エンパス』っていうのが確立されていくのだと思います。もちろんわたくし以外にもエンパスを公言し積極的に発信をされいる方もいます。

とにかく発信と情報収集、そして仮説・検証から少しづつ定義づけて行きます。

 

それと、この宣言と共に描いているビジョンがあります。

 

『いつか、エンパスもただの個性と呼ばれる社会にしたい』

 

これです。

 

「わたし、ちょっと周りのことに色々と気が付いてしまうの」

「ふ~ん、それってエンパスっていうんでしょ、いい個性だね」

っていう具合に。

 

今後も、エンパスについての自分の体験談や、エンパスに関しての研究、それとエンパスと今後どう付き合えばいいのか??などを投稿して行きます。

 

自分がエンパスだと知る前の、過去の自分が、一番求めていたのがきっとこれです。

 

ありがとうございました。

 

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・あなたのエンパスはこのタイプ!?主要6タイプと珍しいエンパス