『なんだかわからない、他の人と違う感覚。』エンパス・HSPブログ。

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エンパス公言者・発信型エンパスのDAIGOです。

 

非核三原則】みたいに(ちょっと違うか汗)、エンパスとして生まれたことで【エンパス三原則】みたいなことが必要です。

 

これは、なんでかというと

エンパスさんは『なんだかわからない、他の人と違う感覚』ってのを生まれながらにもっていて物心がついた頃からエンパス能力を起動しています。この『なんだかわからない感覚』ってのが、ちとやっかい。

※ここでいう『感覚』はエンパス診断の項目を指します

おおよその場合は自分の内の秘め事にし、他者との比較・対象がないままに過ごします。

※とはいえ、似ているような感覚をもっている人は直感的にはわかっていて、その人が今でも親友なんてこともあるかもしれませんね。

その過程から『わたししか、わからないこと』に落ち着き、『なんだかわからない、他の人と違う感覚』を自分がエンパスだと知るまで、まるで、世界に1人だけの存在で、悶々とした日々を送ってしまう傾向があります。

 

これって、似てる感覚だと

 

わたし『なんだか、わからないけど他の人違う感覚があって困ってます』

医師『それは、他に症例などもない病かも知れません、現在のところ、治療法などはありません』

わたし『ずっと、このなんだかわからない違和感を背負って生きていくの⁇』

 

てな、具合で、思い切って相談してみても、ほとんどの人は

『考えすぎじゃない??』

『気にしすぎだよ』

『敏感なだけでしょ』

と一方的に言い返されます。

 

他のサイトやエンパスに関する書籍にも書いてありますが、おおよそ自分がエンパスだと知った時は

 

わたし『なんだかわからない、他の人と違う感覚があって困ってます』

医師『はい、もしかしたら、それはこういう人たちかも知れません、ご自身で調べてみては⁇』

わたし『えっ⁈他に同じような人たちがいたんですね⁈その人たちはどんなふうに生きているのでしょう⁇それにしても、わたしだけじゃないって知れて良かった‼︎』

 

てな、具合にずっと1人で抱えていたことが『他の人も同じような人がいる!』を知れたことで、これまでにない安心感・安堵感を覚える人が多いようです。

 

もちろん、わたくしDAIGOもその1人です。

 

あまり、エンパスさんて、カテゴライズされるのは好きではないかも知れないけど、そもそも自分がどこにカテゴライズされるかを探すために、心理学やスピリチュアリズムなどに進んで学びに行ったり、占いとか姓名判断とか手相とかで、どうにか自分を知るための行動はずっとしています。

 

でも『あなた、それ、エンパスだよ』とは誰も言ってくれないわけで・・・

 

そのため『終わりのない自分探しの旅』に出かける人も多いのです。

 

他のエンパスさんもそうかもしれないのですが、多くのエンパスさんは

 

自分がエンパスと知る、以前と以後でその人生は大きく変わってきます。

※わたくしDAIGOもエンパスを知ってから人生が変わってきました(笑)

 

前置き、長くなりましたが。

以前と以後の『と』の部分、何があると良いのか⁇をわたくしの経験と共に三原則としてお伝えします。

 

エンパスの三原則は【自覚・認知・目的】の3つです。

以下にそれぞれについてを書いていますが、冒頭にはそれぞれの一般的な意味を載せています、これはエンパスさんにとっては大事なことで、つい自分の世界に入りこみやすい性質を考慮しています。

 

【自覚】

  • 自分自身について、はっきりと知ること
  • 自分の状態・地位・任務・価値がどんなものかをよくわきまえること、そのわきまえ。
  • 自分で感じ取ること

これが、世に言う『自覚』の意味ですが、エンパスさんもこの定義で良いかと。

まず、これまでに物心ついてから自身の中で起きてきた、不可解な出来事の数々、これがあります。

エンパスだと知る前はすべて無意識で求めて起きていたわけでもないので、この能力が必要かどうかもわからない、さらには苦しんでいる場合も多く、いっそのこと『こんなこともう嫌だ!!』になります。

だけど、不思議なもので、多くのエンパスはこの与えられてしまった使命に向かって気づかないうちに進んでいます。(自分探しの旅的なね)

そして、ある日突然『自分がエンパスだと知るきっかけ』に遭遇します。

わたくしのきっかけは、コーチングのトレーニングを受けている最中に先生の放った何気ないひと言に、妙に(直感的に)心が揺れてGoogleで調べました。そして辿った先に『エンパス』に出会うわけです。

それをエンパスセルフチェック診断などを通して『あ〜〜、わかるわ、それ経験あるわ〜〜』と、感覚で感じとる事ができ、ここで『あっ、他にもおんなじ人もいるのね』『わたしにもあるから、そんな自分って変じゃないんだ!』になりました。

ここでの安心感安堵感は計り知れないですね。

もう涙、涙、涙・・・・。

物心ついて、気づくまでの28年間に『なんだかわからない、他の人と違う感覚』に思い当たる数々の体験や苦悩、時にはうまくいってた時も、誰も教えてくれなかった、誰にも言えなかった。この謎を知る事にとてつもない腹落ち感と諦めずここまで来れた自分に感謝でした。

この経験を経て『わたし、エンパスだわ!!』と自覚の完了です。

もう、ここまで読んでくれている、あはたもその1人かもしれませんね。

 

【認知】

  • これこれだと認めること。
  • 外界を認識すること

 これが、世に言う『認知』の意味、これもこの定義でも問題なさそうですね。

 エンパスだと自覚し、安心感安堵感があなたを包みこんでくれます。ですが、エンパスだと自覚を持てたところで、どうやって生きていくのか⁇となります。

※エンパスってスイッチのオンオフは可能ですが、取り外しはできません汗

認めるのって、少し勇気のいることかもしれませんね、なかなかそれって難しいかも知れません。『自覚』のところでかなりフィット感があればすんなり出来ますが

ここで必要なことは、世にいう認知の意味にある『外界の世界を知る』ことです

例えればヒナが巣立つような感じです。

ヒナは生まれてすぐに飛べる資質がありますが、自分で飛べることは生まれてから少し先に気づきます。

親鳥から餌をもらいながら大きくなり、やっと羽を動かせる事を知り、いよいよ、自分も飛べるんだと自覚します、次は親鳥から飛び方を教えてもらうことはもちろんですが、なにより親鳥がヒナに知ってほしいのは、外界の世界で何が起きているか??です。

そのために、きっと親鳥自身のこれまでの体験など教えたり、他の鳥が外界でどんな体験があったかを伝えます。

そしてヒナはそれを知って巣立つわけです。

 

この流れはエンパスさんの最初も一緒ですね。

他のエンパスさんはどうやって生まれ育ってきたのか??

他のエンパスさんはどうやって自分の能力に向き合ってきたのか??

非エンパスさんとはどうやって対人関係を作っていったのか??

 

これはエンパスさんに限らずですが、己を知るのは己以外から知るのが近道です。

つまり、比較・対象の中から自分に気が付くことです。

色んな側面から、いろんな出来事から

『これがこうでこうであって・・・これこれだから』

この経路から認知の完了です。

そのためにわたくしDAIGOがしたこと、羅列しますね。

・エンパスの書籍やブログを見まくる、他者の体験談などから、認知する。

・なんとなく、エンパスっぽい人に思い切って聴いてみる、意外にも身近にいると知れて認知する。

・非エンパスの人で、信頼関係の強い人にカミングアウトしてみる。これに関しては別ブログにも書きますが、とてもエンパスにとっては効果的です。わたくしDAIGOの場合は奥様でした。奥様にそんなエンパスなご事情を話せたことで、自分自身が助かったと共に、奥様も一緒に学んでくれたり、頼ってくれました。

 

【目的】

  • 得ようとしてねらう対象。
  • 到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。
  • めあて。 

これが、世に言う『目的』の定義ですね。これもエンパスさんにはあってます。

 

エンパスの先駆者・提唱者のローズ氏の書籍にも書いてありますが

『エンパスとして生きる目的』を持つ事の重要性を説いています。

また『目的』を持つ事で、エンパスの資質が開花されていくとも。

 ですが、目的って、エンパスさんに限らずなかなか見つからないもの。物事くらいの目的ならすぐにわかりますが、人生とか仕事とかそういうレベルなのはなかなか見つからないですね。

ここに関しては、わたくしもそうですが、まだまだわからない事が多いです。エンパス能力が活かせる時と活かせない時、それが仕事や家庭や個人的なことまで、とりあえず直感力を使いながら、仮説・行動・検証を繰り返しながら、自分なりの『エンパス道』などを創っていくことが大事かなと。

とはいえなんですが、エンパスってとことん使えます、そして使ってます(笑)

何気ないひと言から相手の正直の気持ちを汲み取ってあげたり

エンパスのWi-Fi的な繋がりは、ただ一緒にいるだけで相手を癒してくれたり

エンパスだと自覚して認知していく中でたくさんの事に気が付いています。

知ってます・わかってます、そしたら最後はやります!!です(笑)

あとは、やります!!の先々をフィードバックしてもらえる環境は用意しておくとなにかと楽ちんですね(笑)

 

以上が、自分は『エンパス』だと気づいてからの【エンパス三原則】です。

最初の段階では、ほぼこの道を通って行くのかなと。

 

ご参考まで、ありがとうございました。