『なんだかわからない、他の人と違う感覚。』エンパス・HSPブログ。

『エンパス』をただの個性と呼ばれる社会にしたい。エンパス体験・エンパス活用・エンパス相談、すこし雑記。

【日本人は5人に1人⁈】エンパス・HSPの陥りがちな行動パターン

訪問ありがとうございます。

 

最近、わたくしDAIGOの『エンパスストーリー』を書き起こし始めています笑

エンパスさん誰かのリアルなストーリーからの方が気づきが多いかなと。

ちょっと赤裸々に綴っていこうかなと思っています(笑)

 

『エンパス・HSPの陥りがちの行動パターン』についてです。

 

例えば、冒頭のように、なにか事を始める時になかなか行動に移せない状態が続いてしまうことも多いエンパス・HSP

 

これ、エンパス・HSPの特徴から考えてみますね。

nishikawa-d5.hatenablog.com

 

  1. ものごとの真実を突き止めたくなる傾向が強い
  2. 常にものごとの答えと知識を探し求める傾向が強い
  3. 一度に複数の事をやろうとすると、混乱したりイライラする。もしくは行動をする時には一度止まってプランを練らなければは始められない

 

以上は、エンパス度を無料でチェックから抜き出したものです。

前提としてですが、なぜこれらの傾向に行くかというと、これがエンパス・HSPとさらに受信型エンパス・発信型エンパスにも通じるのですが

他人の事をついつい敏感に感じ取ってしまったり、考えてしまうところに起因はあります。

 

行動が起こさない。っていうよりずっと頭の中では考えているし、苦しみながらも前に進んでいるので行動が起きていないわけではないと思います。

行動が起きていないっていうのは、他者目線の評価・判断なだけです。

 

とはいえ、なんですが・・・

 

人生の時間は有限なんですよね。ここをしっかりと抑えないと、せっかくのエンパスの資質を持っているのに時間ロスと機械ロスの多さから、ちょっともったいないなと感じてしまいます。 

 

まずは、わたくしDAIGOの経験から

このパターンについて解いていきますね。

 

1と2はセットのようになってます。

 

エンパスって、自分の興味を持ったものの探求心がとても高いです。

 

もちろん探求心自体は良いことだし、一般的な知識では掘り起こせないところまで辿りつけたりします。ですが、さらに掘り起こした先に関係性のある事を見つけるとさらにそちらも掘り起こしたりします。

興味の先にさらに興味をもつ、疑問が疑問を作る、そんな感覚です。

 

それで、イメージはこれです。

 

f:id:nishikawa-d5:20171016101553j:image

 

アリの巣ですね。

 

イメージにぴったり笑

 

出入り口は1つなんだけど、掘って行く先にいつのまにか、部屋がいくつも出来ている状態。

 

もともと、設計図があってそこに向けて作っているのであれば大丈夫なのですが、エンパスって、基本的に人生の設計図って持ち合わせていないのかな⁇と思っています。

 

前に前に、行っては横にそれてさらに掘る、いつのまにか迷路になって、そして迷子。

この繰り返し。いつのまにか、あっちもこっちもやらなければいけない状態で、あたまの中は混乱状態に・・・

 その先で③に陥りがちです。

『 一度に複数の事をやろうとすると、混乱したりイライラする。もしくは行動をする時には一度止まってプランを練らなければは始められない』

これですね。

 

わたくしDAIGOも自分がエンパスだと知る前はよくこのパターンに陥りました汗

アリの巣というよりも、ここまで行ってしまうと、もしかしたら気がついた時にはこれかも汗

 

f:id:nishikawa-d5:20171017094600j:image

アリ地獄・・・、怖い怖い(笑)

 

思わず、自分(アリ)が食われてどうするんじゃい!!ってツッコみたくなります(笑)

 

じゃあ、上記のように、迷路のようなアリの巣状態からどうするか??

安心してください。大丈夫です。

 

あなたが迷子のアリさんにならなければよいのです。

 

アリさん自身は迷子になってますが、飼い主としての自分の眼を持っていてほしいです。

たとえば、アリの巣を鑑賞するようなイメージですね。

 

つまり、第三者視点とか俯瞰目線が大事ですね。

 

自分を自分でコントロールする術があなた自身を救ってくれます。

 

ポイントはちゃんと、出入り口を見失わないこと。

あとは、掘った先のつながりと関係性を見失いこと。

 

このあたりですね。

 

ありがとうございました!

ご参加まで。